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ドライウォール

ドライウォール

壁や天井の諸性能を高める、石膏ボードとパテで仕上げる下地強化処理の乾式工法

壁や天井の諸性能を高める、石膏ボードとパテで仕上げる下地強化処理の乾式工法のドライウォール

 建築物の壁や天井を構成する鋼製の下地材に、石膏ボードを釘やネジなどの止め具材を用いて取り付る工法です。
 継ぎ目部や突き付け部に継ぎ目処理材で補強処理を施し、建物に要求される諸性能を高めることで一体的に高い壁や天井をつくることが出来ます。
 建築の世界でトップレベルの先進国米国では、内装仕上げの90%以上がこのドライウォール工法ともいわれ、最上級インテリアの質感をもつ空間を創り出します。
 一般住宅やショールームなどの店舗、ホテルのスイートルームなどの天井や壁に利用すると、ワンクラス上のハイレベルのお部屋の雰囲気になります。

【ドライウォール・特徴】

  1. 下地材が強化され、塗装仕上げや漆喰仕上げなどの目地割れ(クラック)防止にもなる。
  2. 防火性・遮音性・断熱性の性能が高くなる。
  3. 曲面・曲線に対しても自在に適用できる。
  4. 耐久性があがる。
  5. 低コストで施工できる。
  6. 表面仕上げを好みに応じて自由に選択できる。
    ※表面仕上げはクロス貼り、セニデコ、珪藻土、ローラー塗り、塗料の噴き付けなど。
  7. インテリアの質感とお部屋の雰囲気をグレードアップします。
  8. 傷がついても補修しやすいといったメンテナンスが容易である。(DIYで十分できる範囲)

【ドライウォール・施工例】

 ドライウォールで用いられる石膏ボードは、つなぎ目部分(4~8cm巾)にテーパー処理(傾斜加工処理)が施されています。
 その石膏ボードを天井や壁に千鳥貼り(レンガ貼り)となるように、釘やネジなどの留め具で固定していきます。
石膏ボードのつなぎ目にジョイント用のテープ(紙)を張ります。 テープ(紙)を張った上から、1回目のパテを塗ります。 1回目に塗ったパテを乾燥させてから、2回目のパテを塗ります。
石膏ボードのつなぎ目にジョイント用のテープ(紙)を張ります。 テープ(紙)を張った上から、1回目のパテを塗ります。 1回目に塗ったパテを乾燥させてから、2回目のパテを塗ります。
 パテを塗り重ねることで、テープやテーパー部分の段差がなくなり、石膏ボード面がスムーズになります。

ドライウォール工法で石膏ボード貼り付け後、ジョイント処理した状態

 石膏ボードのジョイント処理として紙テープを使用することで、建物の構造強度が増し、耐火性・防音性が向上します。
 このジョイント処理は、入隅部はもちろん天井と壁の取り合い部分など接合部分すべてに施します。
 このように石膏ボードとテーピングとパテにより、天井と壁を1つのボックス状にすることでつなぎ目のない美しい仕上がりになります。
 表面の仕上げはクロス貼り、セニデコ、珪藻土、ローラー塗り、塗料の噴き付けなど殆どの仕上げ材で行います。

ドライウォール工法で下地処理の施工前と下地処理後仕上げ材施工後

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